検索・照合– category –
-
検索・照合
INDIRECT関数の使い方|シート名を可変にする書き方と使う前の注意点
INDIRECT関数は、文字列として書かれた参照先を、本物のセル参照に変換する関数です。"B5" という文字を B5セルの参照に変えられるため、シート名や範囲をセルの値から組み立てられます。便利な反面、再計算のたびに評価される揮発性の関数なので、使いど... -
検索・照合
ROW関数の使い方|行削除しても崩れない連番と偶数行の色分け
ROW関数は、セルの行番号を数値で返す関数です。単独で使う場面はほとんどなく、「行削除しても崩れない連番」と「〇行おきに色を付ける条件付き書式」という2つの実務用途でほぼ出番が決まります。引数を省略すると、数式が入っているセル自身の行番号を... -
検索・照合
MATCH関数の使い方|照合の型0・1・-1の違いと#N/Aの直し方
MATCH関数は、検査範囲の中で探す値が何番目にあるかを数値で返す関数です。値そのものは取り出しません。実務では第3引数の照合の型に 0 を指定した完全一致が基本形。省略すると近似一致になり、エラーが出ないまま誤った位置が返ります。 この記事でわ... -
検索・照合
INDEX関数の使い方|MATCHと組み合わせて左側の列も引く方法
INDEX関数は、範囲の「何行目・何列目」にある値を返す関数です。単体では検索できませんが、MATCH関数と組み合わせるとVLOOKUPでは取れない左側の列も引けます。列を挿入しても壊れないのも利点です。 この記事でわかること INDEX関数の3つの引数と、行番... -
検索・照合
XLOOKUP関数の使い方|6つの引数と一致モード・検索モードの選び方
XLOOKUP関数は、検索する列と返す列を別々に指定する照合関数です。VLOOKUPと違って左側の列も引けて、列番号を数える必要もありません。見つからない場合の表示も第4引数で指定できます。ただし対応はExcel 2021以降とMicrosoft 365で、Excel 2019以前で... -
検索・照合
VLOOKUP関数の使い方|4つの引数の意味とエラーが出るときの直し方
VLOOKUP関数は、表の左端の列を縦に検索し、同じ行にある右側の列の値を返す関数です。引数は4つで、最後の検索方法に FALSE を入れるのが実務の基本形。エラーの多くは「範囲を絶対参照にしていない」「検索値の型が違う」の2つです。 この記事でわかるこ...
1
